ラナソフト
法人向け AI研修

上からは『AIを使え』。
下からは『どう使えばいいんですか?』

AI活用を進めたい。でも、社内に『教えられる人』も『正解』もない。

AI活用に悩む管理職

AI導入がうまく進まない理由は、あなたの判断力の問題ではありません

  • ✓€ ChatGPTなどのライセンスは全社員に配った
  • ✓€ 一部の感度の高い社員だけが使っている
  • ✓€ しかし、組織としての成果・効率化が見えない
  • ✓€ 「これどうやるの?」と管理職に質問が集中する
  • ✓€ 管理職も答えられず、改善が止まってしまう

根本的な原因

多くの企業で起きているこの停滞。原因はツール選定ミスでも、社員の能力不足でもありません。

問題は、「AIを使うための『人が育つ設計』になっていないこと」にあります。

なぜ、AI導入は成果が出ないのか?

AI導入が失敗する構造

「手っ取り早くプロに頼もう」「高いツールを入れれば解決する」。そう考えて外注やシステム導入を先行させると、以下のような構造に陥ります。

現場の課題は外部ベンダーが解決し、社内には「完成されたシステム」だけが残る。一見成功に見えますが、AIの進化や業務変更があるたびに、また外注が必要になります。結果、管理職の手元にはノウハウが残らず、判断するための「ものさし」を持てないまま詰んでしまうのです。

「外注すれば、システムは残る。でも、ノウハウは社内に残りません。」

このAI研修なら、何が変わるのか

成功する「人」起点の構造

  • Step 1. 人とマインドセット ツールありきではなく、「どうAIを使うか」という考え方を現場に浸透させます。
  • Step 2. 現場が考える 上からの指示待ちではなく、現場が自ら「この業務ならAIが使える」と気づき始めます。
  • Step 3. ノウハウが残る 試行錯誤のプロセスが社内に蓄積され、管理職は細かな操作ではなく「方向性の判断」に集中できるようになります。
成功する人起点の構造

× 「ツール → 人」ではなく
◎ 「人 → 考え方 → ツール」

この研修が目指すのは、単なる『AIが使える人』ではありません

01

心理的ハードルの解消

「AIは難しい」「自分には関係ない」というアレルギーを取り除き、日常の道具として認識させます。

02

業務への翻訳力

一般的な操作方法ではなく、「自分の今の業務のどこに使えるか」を変換できる力を養います。

03

研修後の自走力

講師がいなくなった後も、変化する技術に対応し、自分たちで改善を続けられる状態を作ります。

AIを前提に、自分たちで改善を回せる組織をつくる研修

なぜ、このAI研修は「参加人数無制限」なのか

研修の様子

正解を教えない設計だから

講師が一方的に正解を教える授業ではありません。基本を伝えた上で、受講者同士が「自分の業務ならどう使うか」を考え、共有し合うスタイルです。人数が多いほど、多様なアイデア(学習資源)が集まります。

現場が考える側に回る

「教わる立場」から「発見する立場」へ。人数を制限せず多くの社員を巻き込むことで、組織内に共通言語ができ、管理職が一人ひとりにフォローしなくても、現場同士で解決する文化が生まれます。

この研修は『時間単価』です。
だから、何人参加しても料金は変わりません

一般的な研修

人数単価モデル

受講者が多いほどベンダーの利益が増える。ゴールは「受講させること」になりがち。

本研修の特徴

時間単価モデル

人数が増えても費用は一定。ゴールは「現場で使われ続けること」

この研修のゴールは『受講』ではなく、
『現場で使われ続けること』です。

基本は全4回・4カ月。ただし、型は押し付けません

基本設計のサイクル

月1回 全4回のオンラインまたは対面研修
宿題 次回までに自分の業務でAIを試す
定着 実務で試す → 持ち帰る → 共有する

各回のテーマ

第1回 AIとは何か?
第2回 AIが出来ること
第3回 AIを業務に組み込んだ事例
第4回 みんなが考える自社でのAI活用

御社に合わせる柔軟性

  • 回数の変更、期間の短縮(短期集中)
  • 管理職向けと現場向けの分離開催
  • 特定の業務(営業、バックオフィス等)への特化
講師のスタンス: 成果が出るための「学習設計」からは逃げません。ですが、御社の繁忙期や現実的なリソースには柔軟に合わせます。

料金

50万円

(税別)

✓€

全4回の研修

オンラインまたは対面での実施

✓€

合計5時間

集中的かつ効率的なカリキュラム

✓€

参加人数無制限

何人参加しても料金は変わりません

時間単価:1時間10万円
内容や期間のカスタマイズをご希望の場合は、御社のニーズに応じて柔軟に対応いたします。まずはお気軽にご相談ください。

導入後、社内はこう変わります

~1カ月:空気が変わる

「AIなんて関係ない」と思っていた層が、「これなら自分にも使えるかも」と興味を持ち始めます。社内でAIの話題が出始め、アレルギー反応が消えます。

2~3カ月:行動が変わる

研修の宿題を通して、実際の業務での試行錯誤が始まります。「こう使ったら便利だった」「ここは改善が必要だった」というナレッジが共有され始めます。

4~6カ月:組織が変わる

AI活用が当たり前の選択肢になります。管理職は細かな操作方法を聞かれることがなくなり、「出てきた成果物をどう評価・活用するか」という本来の役割に集中できます。

管理職は、「答える人」から「判断する人」へ。

講師・荒木秀人

ITが得意ではない会社のために

私たちは業界で長年、システム開発や導入支援を行ってきました。その中で見てきたのは、「IT人材がいないと置いていかれる」と焦る企業の姿です。

私たちの役割は、難しい専門用語で煙に巻くことでも、高額なシステムを売りつけることでもありません。ITやAIの専門家がいない会社でも、今いる社員の力で、組織の内側から変わっていけるよう支援することです。

「外注」ではなく「育成」。それが私たちの思想です。

まずは、今の状況を聞かせてください

AIをどう進めるべきか。まだ何も決まっていなくて大丈夫です。 現状の課題感や組織の構成をお伺いし、
御社に最適な進め方を一緒に整理します。(オンライン30分程度)

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※お申し込み前提ではありません。
※他社との比較検討段階でも歓迎です。